ウェビナー
プラットフォームの再考:80%分は購入し、競合他社に勝つための部分だけを自社で構築

自社開発であれ、数年前に導入した第一世代製品であれ、現在お使いのIoTプラットフォームは、想定以上のコストを生み出している可能性があります。
予算の明細には現れないコスト
それは、エンジニアリング工数の中に潜んでいます。リリースできなかった機能の中に。そして、すでにモダンなプラットフォーム上で製品を出荷している競合他社の動向の中に。
このライブセッションでは、実際のTCO(総所有コスト)計算ツールを使い、項目ごとに詳細を確認していきます。「すでに構築済み」あるいは「すでに償却済み」とされているシステムが、エンタープライズグレードのプラットフォームを購入してその上に自社の差別化機能を構築する場合と比較して、実際にどれだけのコストを生み出しているのかを、具体的な数字でご確認いただけます。
このウェビナーでは以下のことを学ぶことができます。
- 仮定の数値ではなく、実際の入力データを用いたTCO計算ツールの実演を体験
- 自社構築型あるいは第一世代のIIoTプラットフォームが、工数、 機会費用、リスクの観点から、実際にどれほどのコストを伴うかを確認
- 「プラットフォームを購入し、差別化要素を構築する」というアプローチが、 実際にはどのような形をとるのかを理解
- 明確な次のステップとして、自社の環境に合わせたTCO評価を実施
Presented by:
- Jon Weiss, Sr. Director, Americas at Cumulocity